土地家屋調査士試験の本試験問題や受験用書籍、勉強方法等を研究するサイトです。
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土地家屋調査士本試験までの直前の対策

土地家屋調査士本試験の受験まで

いよいよ1か月を切りました。

 

ここで、私が行った直前対策は、

 

あと1か月も切ると、新しいことは

頭に入ってこない状況なので、

今ある知識を徹底的に固める対策をしました。

 

具体的には、

ケアレスミスの対策と

いかに短時間で問題を解けるようにするかです。

 

まず、択一の回答をする際に、

後で見直すべき問いをチェックする方法の確立

もちろん、一瞬でチェックする方法

また、択一のマークシートについて

一度にマークするという方法にしました。

時間短縮のためです。

 

書式についても、記載する順番の確立

細かく言えば、点名が先か、地番が先かとか

決めておけば、時間短縮かつケアレスミスの防止にもつながります。

 

あと、どうしても覚えられない事柄は直前まで残るので

カードに書き出しておいて、試験開始まで見る。

 

私の場合、開始直前まで、カードを見ていました。

そして、その中から試験にも結構出ました。

 

偶然ではなく、そういう箇所から

問題を作る人は出すのですから、当然といえばそうですが。

 

調査士試験の場合、範囲が狭いですから、

合格レベルまでいくのは、意外と短期間でいけると思います。

ボーダーライン上でたくさんの人が

ひしめき合っているのではないでしょうか。

 

そこから、少し抜け出すのは

難しい論点で点を稼ぐのではなく

ケアレスミスを少なくするのが、

短期合格の最善策だと思います。

 

 

 

 

| tyousasi | お知らせ | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
土地家屋調査士試験の受験用参考書  



何十年も前から調査士受験のバイブル本と言われていました。
以前は、東京法経学院やLECからも基本書が市販されていましたが、
LECは今は販売していません。

東京法経学院については、初学者対応の基礎講座に
テキストとして配布しているので、市販はされていません。
現在市販されている基本書としてはベストの本です。

 

勿論、この2冊のみで、合格レベルまでは無理だと思いますので

 

あとは、東京法経学院、LEC、日建学院、早稲田法科等の

答案練習会に参加していれば、十分合格レベルにいくことは可能だと思います。

 

基本書選びに神経質にならずに、

足りないところがあったとしても、

書き足す位の気持ちでいいと思います。

全ての論点が漏れなく記載されている基本書

はありませんから。



 

| tyousasi | 受験用書籍等 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
調査士書式問題対策用参考書

次年度の試験対策としても、やはり測量士補の知識は必須と思われますので
おすすめの参考書を紹介しておきます。
測量士補試験の完全対策 測量士補試験の完全対策 大山 紀二


測量士補受験の基礎―基礎知識と問題解説 測量士補受験の基礎―基礎知識と問題解説 国沢 正和, 麻植 泰夫, 浅野 繁喜

測量士補試験完全対策よりも、分厚いです
その分、図解が多くてより基礎的です


| tyousasi | 受験用書籍等 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
お知らせ

近々に更新予定です。

 

電子書籍執筆中です。

| tyousasi | - | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成22年度土地家屋調査士試験解答速報

受験生のみなさん、おつかれさまでした。

平成22年度土地家屋調査士試験の解答速報

が各学校で行われます。
以下が、その日程日時です。 


東京法経学院

試験当日の8月22日21時より、

東京法経学院平成22年度土地家屋調査士試験解答速報公開ページ

より、発表されます。


LEC

試験当日の8月22日21時より

LEC平成22年度土地家屋調査士試験解答速報公開のための入力フォームのページ

より発表されます。


日建学院


試験当日の8月22日21時より

総評と択一 のみの解答速報が、



日建学院平成22年度土地家屋調査士試験解答速報の公開ページ

より発表されます。

書式の解答速報は


試験翌日の8月23日18時より













 

| tyousasi | 平成22年度土地家屋調査士試験 | 10:45 | comments(20) | trackbacks(0) |
土地家屋調査士試験に短期間で合格する為に

 土地家屋調査士試験の合格率は毎年5%前後とされています。
ですので、それなりの姿勢をもって勉強をしないと、合格はむずかしいといえます。
何回も受けて合格できない場合、だらだらと勉強するより、
まず自分の考え(固定観念)を変えることも必要ではないでしょうか。
世の中、常識に凝り固まってしまって、間違うことは多々あるものです。
例えば、以下のように考えてみてはどうでしょう。

「調査士試験の合格率は毎年5%前後だから、とても難しい」

「本気で勉強している人の中での合格率は、おそらく20%、いや、30%くらいだろう」

「過去問ばかりに時間を費やすのは効率的ではない」

「過去問は絶好の得点チャンスだから、条件反射で答えられるようにしよう」


「難解な論点に時間をかけて、ボーダーラインを突破しよう」

「ケアレスミス対策を徹底して、ボーダーラインを突破しよう」


参考になったでしょうか。

私の場合、ダン・ケネディの本
「常識の壁をこえて」 が結構役に立ちました。



 

| tyousasi | 土地家屋調査士試験の性格 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
土地家屋調査士試験の難易度
土地家屋調査士試験は毎年8月に実施されます。  
勉強期間は、もちろん個々の状況によりますが、
勤務しながらの勉強だと、毎日定時に帰れるような状況で、
毎日2時間勉強したとして、2、3年はかかると思います。
現実に、2,3年もの間、集中力は持続しませんから、
実際私の知ってる限りでは、補助者を10年位しながら、
やっと合格したという人が多いです。
これを聞くと、そんなに難しいの!?と思いますが、
この試験は、2時間半という時間の中で、8割程度の得点が必要で、
しかも、全然時間が足りません。
3時間あれば、8割程度の点は取れるという人は多いのですが、
それでは、合格できません。
ですから、一念発起して、会社を辞めて勉強に専念する人が、結構います。
こういう人は気合が違いますから、半年程度の勉強で合格する人はいます。
これは、初学者であっても同様だと思います。



| tyousasi | 土地家屋調査士試験の性格 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
19年土地家屋調査士試験解答速報
みなさん、受験お疲れ様でした。
今年は、書式の解答速報が、東京法経学院で午後8時からということで、
一足先に、受験生の気になる箇所のみ解答速報させていただきます。
B点(204.38、210.32)
C点(204.73、211.98)
D点(205.68、216.45)

甲地 土地地積更正登記
乙地 土地一部地目変更・分筆登記
乙地の実測面積は、172....
なので、分筆登記の前提に土地地積更正登記は必要ありません。 今年の土地は、例年より易しかったのではないでしょうか?
乙地の実測面積も計算する必要があったので、計算量は例年なみかもしれません。
以上、簡単ですが、参考にしてください。



| tyousasi | - | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
平成17年度土地家屋調査士試験の書式問題
みなさん、お疲れ様でした。
丁度、試験中に北信越で地震があって大変だったと思います。
今年の試験も、やはり書式勝負だったのではないでしょうか?
それも、土地の求積が合否にかなり影響しそうです。

前置はこれぐらいにして、受験生の方が一番気になっているであろうT1の座標値の求め方を述べたいと思います。
まず、403から404の方向角を測量結果により求めると、120°41′05″になります。
既知方向角は120°40′20″ですから、0°0′45″の閉合誤差があります。
これを、均等法により3つの観測角により求めた方向角に割り振って、T1及び403の座標を計算します。
すると、X=0.020・・、Y=0.020・・の閉合誤差があります。
この誤差をT1及び403の座標値にそれぞれ、0.020を2で割った数字=0.010で調整すると、T1の座標、X=87.07、Y=112.93がもとまります。
後は、南側の筆界の判断で、地積更正が必要か否かを考えさせる、少しこみいった問題設定でした。
このあたりは、よく考えて問題設定してあります。
もちろん地積更正は必要ありません。
筆界の認定を誤ると、登記の目的まで間違えますから、
出題者は、筆界の認定にかなりの重点をおいているのが感じられます。

| tyousasi | 16年度書式問題 | 16:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
平成16年度土地家屋調査士試験の択一問題第6問
今年度もまたやってくれたという、作問ミスの問題。 肢エは、そのまま読むと誤りの肢だが、他の肢との兼ね合いにより、正しい肢にせざるおえない。

ただ、受験生としては、作問ミスであることを冷静にとらえて解答するというのも、受験テクニックの一つとなる。

ア 誤り。敷地権たる旨の登記は、登記官の職権によりされる登記なので、反対にそれを抹消するのも、職権によりすることになり、所有者には、申請権限がない。思わず引っかかりそうな問題であるが、過去問でも、何回も出題されているので、過去問を反復していれば、簡単な肢。
イ 正しい。これも、過去問で、何回も出題されている。所有権が敷地権の場合は、区分建物の所有者が申請する必要があるが、地上権と賃借権が敷地権の場合は、土地の所有者が申請しなければならない。なぜならば、この場合、所有権が別に存在しており、その権利の上に地上権と賃借権が存在しているからである。次年度以降も、出題される確立は高いので、きっちり押さえておきたい。
ウ 正しい。所有権の一部に地上権及び賃借権を登記するということは、できないので、敷地権の種類が異なるということはあり得ない。
エ 正しい。ある建物の敷地権たる旨の登記がされていても、別の建物の規約敷地として敷地権たる旨の登記をすることはできる。ただ、肢アの説明でもあるように、敷地権たる旨の登記は、所有者は申請できないので、文面からすると、誤りの肢ということになるが、肢アと肢オが明らかに誤りであるから、正しい肢とせざるおえない。明らかに問題文がおかしい(毎年のように、不適切な問題設定があるのだが、それはそれで、試験傾向として頭にいれておく必要もある。ただ、実力があれば、影響は少ないので、それほど不安に思う必要はない)
オ 誤り。区分地上権とは、土地の地下又は空間に一定の範囲を定めて認められる地上権のことをいう。建物の所有を害しない範囲であれば、設定することができる。

| tyousasi | 16年択一問題 | 09:15 | comments(1) | trackbacks(0) |

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